傷んできた畳の表替えについて教えます

自宅の築年数が長くなると、床や畳など傷が気になってきます。特に畳表は家具などの引っかき傷などからダメージが大きくなります。また、色も最初は青々としているのですが、年数が経つにつれ黄土色に変わっていきます。傷のない状態で色が変わっていても、何の問題もありませんが、畳表が切れていると、洋服などに畳のクズが付着するなど、機能的にも問題が多くなります。畳表に問題があっても、畳全体を替える必要はありません。畳の表替えで畳をリフレッシュすることができます。自分の力で表替えは一般の人ではできません。そんな時は、プロの力を借りましょう。専門家に依頼して、気持ちよく自宅で過ごしたいものです。畳のある和室は応接間などに使われていることも多く、お客様の視線も気になります。きれいな畳でお客様を出迎えたいものです。

表替えだけで大丈夫か見極めたい畳の状態

表替えの対象になる畳かどうか、見極めることは大切です。畳の上に上がってみてへこむような感じや、畳と畳の間の隙間が大きい時には畳を新調する時期のサインです。この時期までくると、表替えだけでは対処できず、畳を変えないと床の状態が不安定で不快です。逆に畳に上がった状態が変わりなく、畳の表面だけ古くなっている、傷が目立って来たら表替えの時期です。この時期に表替えをしておくと、畳の寿命が伸びます。何もせずにずっと同じ畳のままで置いておくと、ダニの温床にもなり、不衛生です。畳を快適な状態にするのなら、ちょうど良い時期に、専門の業者に畳の表替えを依頼しましょう。専門業者を探す時は、畳の種類に注意しましょう。昔ながらの畳なら、畳屋さんに依頼すると、すぐに対応してもらえます。新しいタイプの畳には、防ダニシートが入っているものや、畳表の材料がい草ではないものもあります。

畳のグレードにより違う表替えの料金

畳はグレードにより表替えの料金に違いがあります。日本で使われている畳でも、中国産と日本産があります。畳床もワラ床やひのき、床暖房用など、用途によって種類があります。畳表もい草や新素材の化学表など色々あるので、畳に詳しい専門業者に依頼するのが一番です。大きさも本間から団地間など何種類もあるので、自宅の畳の大きさが分かる書類を手元に持っておくか長さを測り、問い合わせるようにしましょう。畳に詳しいのかどうかは実際問い合わせる時に、畳製作技能士という資格を持っている職人がいるのかどうか聞いてみるのもいいでしょう。畳の製作の技術が必要な国家資格なので、畳に関してのプロです。和室が多いと畳の数が多く、多いほど表替えの費用がかかります。事前に良く調べて安心して任せられる業者に依頼しましょう。

畳縁も種類豊富にご用意しておりますので、お客様好みにカスタマイズしていただけます。 土・日・祝日でも、お客様のご都合に合わせてお伺いいたします。 畳は1帖2,700円(税抜)から。襖は1枚1,800円(税抜)から。障子は1,800円(税抜)からご用意しております。 年間10万帖以上の経験、実績でお客様のニーズにお応えいたします。 畳の表替えなら種類豊富なまごころ畳へ